【8年連続地価上昇】沖縄不動産担保付きリゾートローンファンド#1 閲覧回数7453回

8年連続地価上昇中の沖縄不動産 X 大手デベロッパー開発許可取得エリア

募集状況

達成状況
100%
募集終了
現在の申込金額
(225件)
¥70,000,000

あと ¥0

募集総額 ¥70,000,000

商品募集条件

  • 担保付
  • 保証付
  • 一括返済
  • 分割返済
募集総額 ¥70,000,000
目標利回り(年利) 5.50
最低申込金額 1万円以上
追加申込単位 1万円
最低成立金額:目標募集額 700万円
以上の投資申込で成立
借入期間・返済方法 ※投資家限定情報の貸付条件をご確認ください

※商品が満額になるまでキャンセルは可能ですが、満額成立後はキャンセルできません。

※上記表に記載の目標利回りは、現時点での目標・想定利回り(税控除前)であり、将来の運用成果を保証するものでは有りません。

  • 募集期間5日
  • 運用期間11ヶ月
  • 募集開始

    2021-11-24

  • 募集終了

    2021-11-28

  • 運用開始

    2021-11-30

  • 運用終了

    2022-10-31

※募集期間は、募集金額が100%集まった時点で早期終了します。
※運用期間は小数点第一位を切り捨て表示しています。

このファンドのポイント

このファンドについて

不動産担保付きローンとは、土地や建物などの不動産を担保にして銀行やその他の金融機関等から融資を受けることを指します。本匿名組合では営業者が、貸付先に対して実行した3億5,000万円の貸付(以下、「本件貸付」)に対するバックファイナンスをおこないます。

今回募集するファンドで担保設定する対象不動産は、沖縄のリゾート拠点「那覇市」近郊の好立地で、観光客にとって利便性が高く、資産価値が高い土地です。現在その土地は本件貸付による資金で貸付先が購入し保有しており、大手デベロッパーへの売却を計画しています。なお、貸付先はこれまでにも同様のプロジェクトで大手デベロッパーへの販売実績があります。想定利回りは5.5%を予定しており、国内の不動産担保付きローンファンド案件の中では比較的高利回りといえます。その上、本件貸付債権の回収可能性を高めるため、複数の保全対策を整えていることから、投資家の皆様から見て魅力的な投資案件と判断しています。

●投資家の皆様のメリット

・想定利回り5.5%、国内の不動産担保付きファンド案件の中では比較的高利回り
・複数の保全対策を整えており、大手デベロッパーへの売却実績のある貸付先が保有する不動産

 

このファンドの注目ポイント

本件は投資家の皆様に安心していただけるよう3つの保全対策を設定しています。

ポイント①、安心のトリプル保全対策


●根抵当権第1順位
本件貸付は、営業者により「根抵当権第1順位」に設定されています。抵当権とは、借りたお金が返済できなくなった場合の担保として、債権者(お金を貸した人、本件では営業者)が土地や建物にかける権利のことです。仮に、貸付先が本件貸付の返済が滞った場合には、営業者は、対象不動産を競売等にかけて、競売による売却代金から優先的に返済を受けることができます。また、本件は根抵当権として設定されており、利息および遅延損害金の回収の点からも抵当権よりも根抵当権のほうが、より債権者にとっては有利な設定であるといえます。

●代表者の連帯保証
本件貸付では貸付先の代表者が連帯保証人となっています。連帯保証人は返済が滞った場合、債務者と連帯して返済の義務を負います。

●認諾文言付き公正証書を作成済み
公正証書とは公証役場で作成する公的な書類です。本件では認諾文言付き公正証書という、「約束通り返済がなされなかった場合に、債権者が債務者の財産等の強制執行を裁判所に申し立てるために必要な債務名義」を有する公正証書を作成してあります。本件はすでに債務名義を取得しているので、万が一、返済が滞った場合は速やかに強制執行を行えます。投資家の皆様にとっては大きな安心材料であるといえます。

ポイント②、8年連続地価変動率上昇、2020年には対前年比地価変動率が2桁上昇

2020年度の地価公示によると首都圏・都市圏を除き、地価は下落傾向の中で、沖縄の商業地は前年比13.3%と上昇しています。コロナ禍でもその勢いは衰えず、8年連続の地価上昇を記録しています。沖縄の地価が上昇している理由は、土地自体の供給の少なさとインバウンド需要の高まりにあるとされています。本件の対象不動産は沖縄の中でも観光の拠点、ビジネスの中心地として栄える那覇市近郊アドレス。新型コロナウイルス感染症の今後の行方に左右されるところではありますが、世界的にコロナ禍の影響が少なくなれば、インバウンド需要の増加によりさらなる沖縄県内の地価上昇が見込めるため、開発事業者の視点から見ても魅力的なエリアです。

【参考資料】
国土交通省土地鑑定委員会「地価公示」より(https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/content/001391142.pdf)
沖縄県発表「令和3年 沖縄県地価調査結果の概要」より(https://www.pref.okinawa.jp/site/kikaku/tochitai/shinsa/documents/2021gaiyo.pdf)

ポイント③、大手デベロッパーが開発許可を取得したオーシャンビュー物件

本件の魅力は、対象不動産を含む一体の土地を大手デベロッパーが主体で開発許可を取得している那覇市近郊の土地で、希少性の高い立地とオーシャンビューの不動産のため、開発事業者の視点から見ても魅力的な不動産といえます。

このファンドの総論

本件の担保不動産は、国内有数の地価上昇率を誇る沖縄にあり、しかもリゾート・ビジネスの中心地として繁栄する那覇市近郊の資産価値が高い土地です。すでに対象不動産を含む一体の土地を大手デベロッパーが主体で開発許可を取得しています。また、対象不動産に対して根抵当第1順位で担保設定をおこない、本件貸付においては代表者が連帯保証人に入っており、かつ、認諾文言付き公正証書の作成をしております。複数の保全対策を整えたローンファンド案件としては、目標利回りが5.5%と、国内の不動産担保付きローンファンドの中では高利回りを実現できています。想定されうるリスクを最小限に抑えている点から、投資家の皆様にとって、魅力的なファンドといえるのではないでしょうか。

  • 案件概要
  • 案件詳細
概要

本匿名組合は、商法第 535 条に規定される匿名組合と呼ばれる契約形態により組成されております。
匿名組合契約とは、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約形態です。

■本匿名組合の概要

本匿名組合は、営業者であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社(以下、「営業者」)が実施した、株式会社リンクス(以下、「貸付先」)への貸付事業から生ずる収益を出資者に分配するものです。

本匿名組合では営業者が、貸付先に対して実行した3億5,000万円の貸付(以下、「本件貸付」)に対するバックファイナンスをおこないます。
今回は本件貸付に対するバックファイナンス資金として7,000万円を募集いたします。
なお、本匿名組合の運用開始後において、本匿名組合と同様にバックファイナンスを行う匿名組合(以下、「後続ファンド」)で最大2億8,000万円を同一の目標利回り(年利)で追加募集する可能性があります。

■担保について

営業者は、貸付先に対する本件貸付に際し、貸付先が保有する沖縄県那覇市近郊に所在する不動産(土地)に対して担保(根抵当権第1順位)設定しております。
詳細につきましては投資家限定情報をご参照ください。

■保全について

営業者と貸付先の金銭消費貸借契約において、貸付先による公正証書の作成(債務承認弁済契約公正証書)及び代表者による連帯保証により、保全強化に努めております。


■本件貸付の資金使途及び返済計画


今回の資金使途は営業者がおこなった貸付事業のバックファイナンス資金となります。
本件貸付にかかる営業者と貸付先の貸付期間(以下、「本件貸付期間」)は2021年10月28日から2022年10月31日となっております。
貸付先は、本件貸付により取得した担保対象物件である沖縄県那覇市近郊に所在する不動産(土地)を大手デベロッパーに売却することを計画しており、
対象不動産の売却資金が本件貸付の返済原資となる予定です。また、状況により他の金融機関等からの借り換えによる返済も想定しております。

スキーム図

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